昨日は、地元の香川で友人お勧めの「五風十雨」というカフェ&レストランでランチをしてきました。

江戸〜明治時代の小民家を改築したというカフェ&レストラン「五風十雨」。
(ランチは30食限定、ディナーは2組のみ要予約)
最近オープンしたこのお店は、高松市の西植田町というちょっとへんぴな場所にあります。小民家と聞いてたけど、けっこう大きなお屋敷で中庭も広い、創作フレンチのお店です。(ランチも完全予約制らしいです)お店の名前にある「五風十雨」という聞きなれない言葉は、昔からある中国の言葉だそう。五日に一度風が吹き、十日に一度雨が降る順調な気候のことですって。
このお店に誘ってくれた友人によると、このお店のアートディレクションがBluemarkなんだそう。ブルーマークっていうのも初耳でしたが、なんでもそれは、“菊地敦己率いるデザインユニット”だそうです。へえ〜て感じなのですが、香川県の丸亀市に「猪熊弦一郎現代美術館」というのがあって、そこの併設のミュージアムカフェ、「カフェレストMIMOCA」をプロデュースしたユニットだ、と聞けばあ〜あ、そうなの?って感じです。
一度でもその美術館へ行って、そこにあるミュージアムカフェでお茶とスイーツを食べたことがあれば、なーんとなくああ、そうなのね、ってちょっぴりニュアンスが伝わったりしますね。
※ 後で調べたところによると、「五風十雨」は、その丸亀猪熊源一郎美術館、MIMOCAのオーナーシェフの実家(古い倉)を改装したお店だそうです。なるほどー ・・・。

真鯛のポワレ にんにくとアンチョピーのソース
ランチはメインがお肉かお魚かを選べるのですが、私はお魚をチョイス。
とても静かで落ち着いた雰囲気の、和のテイストたっぷりのレストランでした。中庭の紅葉も鮮やかに色づいていて、雨日和でしたが友人との久しぶりの再開にはそれがかえってしっとりといい感じでした。お料理ももちろん、美味しかったです。お値段も1500円(+税)なので、お手ごろです。
実家へ帰っても、なかなか友人と会ってゆっくり食事なんてできないものなのですが、今回は前もって誘ってくれてたので、待ち合わせの場所までは久しぶりに車を運転して行き、美味しいお食事も楽しめていい気分転換になりました!Tさん、ありがとう(^^)


江戸〜明治時代の小民家を改築したというカフェ&レストラン「五風十雨」。
(ランチは30食限定、ディナーは2組のみ要予約)
最近オープンしたこのお店は、高松市の西植田町というちょっとへんぴな場所にあります。小民家と聞いてたけど、けっこう大きなお屋敷で中庭も広い、創作フレンチのお店です。(ランチも完全予約制らしいです)お店の名前にある「五風十雨」という聞きなれない言葉は、昔からある中国の言葉だそう。五日に一度風が吹き、十日に一度雨が降る順調な気候のことですって。
このお店に誘ってくれた友人によると、このお店のアートディレクションがBluemarkなんだそう。ブルーマークっていうのも初耳でしたが、なんでもそれは、“菊地敦己率いるデザインユニット”だそうです。へえ〜て感じなのですが、香川県の丸亀市に「猪熊弦一郎現代美術館」というのがあって、そこの併設のミュージアムカフェ、「カフェレストMIMOCA」をプロデュースしたユニットだ、と聞けばあ〜あ、そうなの?って感じです。
一度でもその美術館へ行って、そこにあるミュージアムカフェでお茶とスイーツを食べたことがあれば、なーんとなくああ、そうなのね、ってちょっぴりニュアンスが伝わったりしますね。
※ 後で調べたところによると、「五風十雨」は、その丸亀猪熊源一郎美術館、MIMOCAのオーナーシェフの実家(古い倉)を改装したお店だそうです。なるほどー ・・・。

真鯛のポワレ にんにくとアンチョピーのソース
ランチはメインがお肉かお魚かを選べるのですが、私はお魚をチョイス。
とても静かで落ち着いた雰囲気の、和のテイストたっぷりのレストランでした。中庭の紅葉も鮮やかに色づいていて、雨日和でしたが友人との久しぶりの再開にはそれがかえってしっとりといい感じでした。お料理ももちろん、美味しかったです。お値段も1500円(+税)なので、お手ごろです。
実家へ帰っても、なかなか友人と会ってゆっくり食事なんてできないものなのですが、今回は前もって誘ってくれてたので、待ち合わせの場所までは久しぶりに車を運転して行き、美味しいお食事も楽しめていい気分転換になりました!Tさん、ありがとう(^^)

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